>> 夏に合うおいしい冷泡茶の作り方

茶葉で入れる本格的な、冷たいお茶の作り方! 冷泡茶(レイホーちゃ)は、お湯などを使わず冷やした水で入れたお茶というのです。水で低温でじっくり抽出したり、急速に冷却することにより、茶葉に入っている甘み成分が壊れずにゆっくりと溶けだすため、まろやかで深みのある、旨味たっぷりの冷たいお茶になります。

しかし、おいしい冷泡茶を作るのに、少し時間がかかりますので、就寝前に冷泡茶を作っておけば、翌朝にはすぐおいしい冷泡茶で目を覚ますことが出来ます!

これから、おいしい冷泡茶の煎れ方を二つご紹介します。
●ペットを使う場合!(便利で、すぐに作れる煎れ方)
●急須を使う場合!(一工夫する必要がある最強の冷泡茶の煎れ方)

ポットを使う場合!用意するものは、
・お気に入りのお茶
・お茶パック
・冷水ポット
・水1リットル

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急須を使う場合!ちょっと贅沢な飲み方、旨みたっぷりとしみ込む煎れ方をご紹介します!

高級茶に多く含まれているテアニンというアミノ酸は低温で時間をかけて抽出されます。
というわけで、少量の冷水でじっくりと時間をかけ、お茶を煎れると、渋みがほとんどなく、旨みだけを濃縮した絶品なお茶が出来るのです。

まさに、最強な冷泡茶とも言えます!!

用意するもの
は、
・お茶
・お湯
・急須
・グラス
・氷

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ウーロン茶ポリフェノールの働き!ウーロン茶ポリフェノールとは、ウーロン茶に含まれるポリフェノール成分で、抗酸化力が強いです。ウーロン茶の茶葉は、緑茶の茶葉と同じく植物カメリア・シンネンシスの葉から作られますが、ウーロン茶は茶葉を作る過程で、お茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンの重合が進む為、カテキンのうち半分ほどはカテキンの重合体に変わっています。 この重合によ
り、食べた脂肪を消化・吸収させずに体外に排出させるカテキンの作用が高まると考えられています。

ウーロン茶ポリフェノールは、血管内の脂肪分解酵素リパーゼを活性化するので、中性脂肪が、いち早く遊離脂肪酸へと分解されるのを手助けすることとなります。 ウーロン茶ポリフェノールには、体脂肪の燃焼や活性酸素の減少糖尿病の抑制美肌効果もあるといわれています。そのためウーロン茶ポリフェノールは、脂肪分解を促進する働きがあり、筋肉細胞に遊離脂肪酸を取り込み、エネルギー源として利用するため、飲みつづけると総コレステロール値中性脂肪が減少します。さらに、糖尿病の抑制美肌効果もあるといわれています。

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